2月の様子

2月は、子どもたちの元気な声と笑顔があふれる行事がたくさんありました。

節分の日には、子どもたちが自分で作った 鬼のお面をかぶって園庭へ。 二階から職員がまく豆を、楽しそうに拾い集める姿が見られました。 ちょっぴり驚きながらも、「おにはそと!」と元気いっぱい。季節の行事を通して、またひとつ成長を感じる時間となりました。

お店屋さんごっこでは、クラスごとに工夫をこらした品物を並べ、元気な声で「いらっしゃいませ!」
買う側も売る側も、やり取りを楽しみながら参加していました。
友だちと協力したり、役になりきったりする姿がとても微笑ましく、子どもたちの想像力と社会性がぐっと広がった一日でした。
年長さんのお別れ遠足
年長さんは、約 7.6キロ の道のりを歩いて 群馬の森へ。 長い距離にも負けず、友だちと励まし合いながら最後まで歩き切る姿はとても頼もしく、卒園を前にした大きな成長を感じました。 達成感いっぱいの表情が印象的でした。